■映画上映■ シネマ雄へようこそ
ガイアシンフォニー
Gaia Symphony
、聞
  
もし、母なる星地球が本当に生きている一つの生命体である、とするなら、
我々人類はその”心”、すなわち”想像力”を担っている存在なのかもしれません。
我々人類は、その”想像力”によって科学技術を生み出し、
地球の環境を大きく変えてきました。
現代の地球環境問題は良い意味でも、悪い意味でも、
人類の”想像力”の産物だ、というのです。
だとすれば危機が叫ばれるこの地球の未来も又、人類の”想像力”すなわち
”心”のあり方によって決まってくるのです。
映画「地球交響曲」は、地球の未来にとって、
きわめて示唆に当てれたメッセージをもつ人々のオムニバス映画シリーズです。
登場人物はいずれも、現代の常識にとらわれず、
すばらしい未来を築きつつある人達です。今生きている我々ひとりひとりが、 
”心”にどんな未来を描くかによって、現実の地球の未来が決まってくる。
映画「地球交響曲」シリーズが、
すべての人々の”心”のための元気薬になれば、と願っています。
−監督・龍村 仁

「地球の声が聞こえますか。」という呼びかけで始まる映画「地球交響曲」は地球環境の美しさや大切さを訴えるだけでなく、1992年11月「第1番」を初公開して依頼、全国各地の観客自身による活発な自主上映活動に支えられ、2年半後の1995年4月「第2番」を公開、さらに1997年10月「第3番」を公開することが出来、1999年秋までに全国3,500カ所、150万人の方々にご覧頂いております。一人一人の心のネットワークによって自然発生的に広がっていったこの上映活動は、日本人の100人に1人の肩にご覧頂く結果を生んだと同時に、この映画のテーマ「人の心は無限の可能性を秘めている」を現実に実証し続けている姿なのかも知れません。
 
GAIA(ガイア)とは、ギリシャ神話に登場する地球の女神”地母神”のことです。
「地球はそれ自体が大きな生命体である。全ての生命、空気、水、土などが有機的につながって生きている。これをGAIAと呼ぶ。」

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