千の風になって ロゴ

悲しみをこえて生きる勇気を与えてくれる”いのちの詩”
 あなたの街で上映してみませんか


<あの2006年紅白歌合戦で話題をあつめた曲の作品>
『千の風になって』ストーリー
千の風になって チラシ 表『千の風になって』ストーリー

©2004「千の風になって〜天国からの手紙」製作委員会


「千の風になって」STORY

人と人とをつなぐ、やわらかな思いと言葉のぬくもり


”天国への手紙”の取材を続ける女性記者・紀子(西山 繭子)。彼女は演劇に情熱を燃やす夫・健二(伊藤高史)との間に悩みをかかえている。仕事においても命令された企画で氣のりのしまいままに、紀子の手紙の差出人を訪ねる取材の日々がはじまった・・・。
小児ガンで長男を失った葉子(南 果歩)、高校生時代に掛け金がふずれるように母親(桂木 梨江)への暴力にはしった和美(水谷妃里・金 久美子)、病に倒れた夫・清一(錦引 勝彦)を最期までそばで看取った徳江(吉村 実子)。そして紀子は、様々な人々のそれぞれの物語を知る。
 人と人とのつながり、今はもうそこにいない人と、それぞれの想い。やがて、彼女は人々の生命がバトンタッチのように静かに繰り返され、また、”いなくなってしまった”人たちは、本当はすぐそこに、大切な人のそばに、いつもいつも息づいているのだということに気づくのだった・・・。


((この映画をご覧になった方々の声))
監督・脚本:金 秀吉
エグゼクティブ・プロデュサー:鈴木 幹二
プロデューサー:清水昭雄・金 秀吉・桜井 勉
脚本協力:新井 満
出演:西山 繭子・伊藤 高史・南 果歩・水谷 妃里・桂木 梨江・吉村 実子・錦引 勝彦
    2004年/カラー/1時間47分



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