千の風になって
映画をご覧になった方々の感想を掲載しております。
(この記事は秋田県立秋田明徳館高等学校にての上映会での掲載記事を抜粋しております。)

生を受けて死ぬまでの命を考えさせられました。幸と不幸、最期の時をどこでどう迎えるかも大事です。全ての誰かのお世話になりながら生まれ、死んでいくことを自覚するべきだと想い、これからの人生を考えていきたいと思います。
(秋田市 男性)

ただ”死”といっても、その家族や関わっていた人によって様々な幸せや悲しみのあり方があるのだと思いました。
(17歳 女性)

”幸せ”は人それぞれの心の中にあるもの。
自分にも問いかけるきっかけとなりました。生と死を深くうけとめる機会になりました。人生を大切に生きる価値を見つけたように感じました・
(43歳 男性)

それぞれの想いというのが詰まった作品でした。
(女性)

私はこの映画を観て、いろいろな生き方があるんだなぁと思いました。生きたくても生きれない人、生きていても生き方が分からない人。私はこれからも生きて自分の生き方をつき進んでいきたいと思いました。
(16歳 女性)

様々な思いに触れて、人生をふりかえってみました。今、HCUとナースステーションのそばの病室をいったりきたりしている義父の命を深く考えてみたいと思います。
(48歳 女性)

命の大切さがわかりました。泣けました。とてもよかったです。
(16歳)

限りない人の命に感動しました。友達をもっと大切にしようと思いました。
(16歳 女性)

愛情・人間関係・命の大切さ・・・現代の生活で見失いかけているたくさんのものをこの映画は気付かせてくれました。幸せとは?死とは?たくさんの疑問を投げかけてくれました。そしてすばらしい映画でした。
(15歳 男性)

大切な人に愛されながら死んでいってうらやましかったです。
(15歳 女性)

ものすごく感動しました。涙が止まりませんでした。4年前に祖父を亡くした時のことを思い出してしまいました。命の大切さを改めて感じました。
(17歳 女性)

「生」と「死」について考えるにはいい機会になる映画だと思いました。
(17歳 男性)


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